大阪緑地公園の中学受験専門 ASK進学教室

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オンリーワン算数
●楽に、正確に計算できる
よく「うちの子は計算ミスが多くて」と聞きます。それは注意力が散漫なのではなく、「計算方法」が悪いのです。何の工夫もしないで、ただ力任せにやらせ、ミスをすると「計算もできないのか」とか「毎朝30分ずつ計算練習を」などと言うようでは講師失格です。計算は子供の目線に立てば実に緊張を強いられる作業なのです。ですから、ASKでは「足し算」「引き算」から工夫を伝授します。もちろん「掛け算」「割り算」「分数計算」「分数と小数の混合計算」も素早く楽に正確にやる方法があります。これだけで、10日足らずの間に偏差値が10以上も伸びた6年の女子が実在します。

●面積、容積等の単位の換算計算にもちゃんとアイテムがある
面積や容積の複雑な単位の換算をする計算問題はよく出題され、お子様はよくミスをします。これも「何をぼんやりしてるんだ」とか「よく注意をするように」とか、ただ子供たちを叱責するようではダメです。子供が問題を見るたびに「異常な緊張」や「ストレス」を感じ、萎縮してしまいます。ASKでは、ここにメスを入れ、楽に素早く計算できる方法を伝授します。これは、公立の小学校の先生がこっそり教わりに来たほどです。

●分数が自在に操れるようになる
受験算数にとって分数を得意にするか苦手意識をもったまま勉強を進めていくかということは理解度も意識も勉強意欲も全く異なってきます。よく、4年生や5年生の前半までは得意だった算数がだんだん成績が下がってきてすっかり自信をなくしていて、どうしようと親子で悩んでいるという話を聞きます。その原因の一つは分数の扱いにあります。ASKでは多様な場面で分数を自在に操る術を自然に伝授するので、履修内容が複雑になるほどかえって、勉強が楽になります。

●比が自在に操れる
受験算数に最も必要な道具は「比」です。わざわざ大袈裟な式として導入し、難しいものと思わせないで、これを低学年の頃から「実に簡単なもの」として自然に、まるで呼吸でもするように何の構えもさせず身につけてもらいます。ASK生は比をまるでお箸を扱うように自在に操ります。

●簡単そうに思える規則性の問題にも独自の方法がある
規則性の問題、例えば数列、これを「すうれつ」「こうさ」果ては「だいえぬこう」等と公式を覚えるという、いかめしい伝え方ではなく、ASK独特の簡単で身近で「忘れない」方法で教えます。また、日暦算も楽で「忘れない」独自の教え方があります。

●速さの問題に強くなる
ASK生は「速さ」の問題が大得意です。一口に「速さ」と言っても、「旅人算」「通過算」「流水算」「つるかめ算」「差集め算」「時計算」「角速度の問題」など様々な形で出題されます。距離=速さ×時間、等という公式を当てはめるだけでは到底解答の糸口さえつかめません。ASK生は受験期になると全員この「速さ」の問題が大得意になります。その秘訣は・・・・。問題文の条件を素早く計算できるように可視化できる訓練を積んでいるからです。「速さ」の問題は弁当の玉子焼きと同じで、入試問題に必ず登場する必須条件です。もし「速さ」が苦手なら中学受験はとても厳しいものとなります。そんな方はご自分が悪いのではなく、教わる方法、つまり先生が、黒板に一本の線を書き、その下に矢印を書いたりして、大声で「がー、がー、わぁかったかー、がぁー」とか、つまりちっとも分かるような工夫をしてくれないのが悪いのです。そんな授業を何度聞いても時間の無駄です。一日でも早くASKに来て授業を受けてください。既に緊急治療を必要とする重病患者さんですから。

●文章題が大得意になる
先述の「速さ」の問題も文章題の一つですが、「速さ」ただけは特筆しました。ASK生は、その他の文章題も大得意になります。「和差算」から始まり「相当算」「分配算」「割合に関する問題」「塩水算」「つるかめ算」その応用の「いもづる算」「弁償算」、「売買損益算」「年齢算」「仕事算」「差集め算」「推理算」「倍数変化算」等々。ASK生は文章を計算式に持ち込もうとうろうろせず、素早く鉛筆を動かし、問題を可視化します。問題文を読みながら解答に至る設計図を作り上げ、問題文を読み上げたら既にその簡素な設計図が出来上がっています。(この設計図を実際の入試で計算欄に書き、解答は出せなかったにも拘わらず大きな部分点をもらってK中に合格した子も実在します。)もちろん一朝一夕でこの方法が身につくわけではありませんが、何度も何度も繰り返すうちに自然に身についていきます。ちなみに、文章題の中でもASK生が最も得意なのは「ニュートン算」です。

●整数に強くなる
中学入試の算数問題のパターンは出し尽くされ、最後に残った分野が「整数問題」だとさえ言われ、これからいろんな形で出題されると思えるのが「整数」です。お父さん、お母さん、連立方程式で未知数が2つならば式は2つ必要だと教わりましたよね。未知数が3つなら式は3つ要るのです。ところが20数年前、「開成」が未知数3つ、式2つという問題を出したのです。鶴と亀に甲虫の問題を。これは「整数である」という隠れた条件を見つけ、幾通りかの答えの中から条件に合うものを吟味せよという恐ろしい要求だったのです。ASKはいち早く「整数」の重要性を認識し、その研究を重ねています。
例えば「1000の約数を全部挙げよ」という問いにきちんと対処できる方法を作り上げました。もちろんそんな入試問題は出たことがありませんが、整数の仕組みを理解する上で大変重要なことだと考えます。でも、もし1000はやりすぎにしても「480の約数を全部書け」という問題が出たら、ASK生の独壇場になることでしょう。その方法を身につけていますから、一目散に正解に向かいます。知らなかったら・・・時間だけどんどん経過して・・・おそらくその入試は・・・。このように工夫の必要性を叫ばれない、どの参考書にも書かれていないけれど近い将来必要となってくる事柄をも研究し生徒に優しい形で伝授するのがオンリーワンのオンリーワンたる所以です。

●平面図形の問題に強くなる
平面図形の問題も「速さ」と同じように入試で必ず出題されます。その出題範囲はとうに大人の想像を越え、相似はもちろん立体上の軌跡の面積を問うものさえ出題されます。特別な訓練が必要です。ASKには必須アイテムと呼ばれる独自の解法道具がいくつかあります。それを繰り返し、繰り返し練習します。すると、見えなかった条件が見えてきて、引けなかった線が引けるようになり、まるで見当がつかなかった角の大きさが分かってきます。ある時塾長が問題を見ながらなじみの店で食事をしていたら常連客が「見せてくれ」と言うので渡したら、2時間ほど鉛筆を握り締め、頭をかきながら苦闘していましたが、解答できませんでした。次の日同じ問題を教室で生徒たちに出題したら全員が3分以内で正解した事実があります。図形の問題は「条件を見えるように隠し」ます。その条件を素早く見つけ解答を導くために「このアイテムを使うはずだ」と考えることで、見えなかった「線」を引くことができ、一挙に正解に近づくことができるようになります。「いいか、ここに線をこう引くだろ・・・」と補助線を生徒が見つける前に引いて解説するような授業を受けているから、いつまでたっても「線」が見えてこないの?す。「ひらめき」を限りなく「生徒の思考の通り道に近づけ、限りなく必然に近づける」ことで生徒の鉛筆が動くようになるのです。

●立体図形が身近になる
立体の体積、表面積はもちろん、回転体、水槽に水を入れておき、水位と時間との関係をグラフで示したり、またおもりを水中に入れて水位の変化を考えさせたり、子供さんたちにとって大変理解のしづらい分野です。でも、やはりASKにはオンリーワンの解法があって生徒たちは楽に解いていきます。考え方一つで実に簡単な問題に変わるからです。この文を読んでくれているあなたに是非教えてあげたいと思います。そうすれば深夜に及ぶ過酷な「宿題」から解放され、あなたの合格校のランクが大きく上がるからです。


●まとめ
以上ASKが研究しあみ出したいくつもの「簡単」で「素早く」「正確に」正解にたどり着く方法はまだまだたくさんあります。一部を紹介しましたが、とてもここに全部を紹介できるものではありませんし、まだまだ進化していくものです。繰り返しますが、方法だけで合格するものではありませんが、もともと「どうすれば楽に受験生が解答にたどり着けるだろうか?」という気持ちから生まれたものですから、その根底には、ちょっと照れくさいのですが受験生への「思い遣り」と「合格して欲しい」という願いがこもっています。もし算数に困っていたら、是非ASKで一緒にやりましょう。ASKはいつでもあなたの「合格」を願っていますから。

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